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IRP Rider

ほとんどゆっくり、時に速く

呼吸・呼吸・呼吸

今日は座りながら呼吸をいろいろと試していました。

ピラティスでは胸式呼吸を用いるのですが、ヨガなんか見てるともっと様々な呼吸の使い分けがあるようで・・・

 

 主に胸式呼吸と腹式呼吸について呼吸しながら考えてみたわけです。

 

胸式呼吸は、腹筋を背中側に引きつけ横隔膜を下げず、肋骨間を広げることで肺が膨らむスペースを作りだします。

ピラティスを受講していても、肋骨を広げていくイメージで・・・とか、背中側の肋骨をもっと広げて・・・とか言われます。

呼吸しつつ、肋骨を広げたり収縮させたりする外肋間筋や内肋間筋にも刺激を入れていくわけです。

 

一方で腹式呼吸は、腹筋を弛緩させて横隔膜を下げることで肺が膨らむスペースを確保します。

なので吸気していくとおなかが膨らんでいくというわけです。

この時は胸郭は特に広がりも縮まりもしません。

 

で、それぞれの呼吸法で同じようなスピードで吸気していった時に、何らかの差が生じるのだろうか??と思ったわけです。

 

結果的には、私の場合、胸式呼吸の方が若干ではありますが吸気できる容量が大きかったように感じました。

時計の針をにらめっこしながら数えたら、胸式の方が長い時間吸気できたのです。

あくまで感覚で同等の吸気速度を再現しただけではありますが、5秒以上違ったでしょうか。

個人差もだいぶあることでしょう。

 

・・・とまあ、やってみたわけですが、どちらの呼吸法でもよいのかもしれません。

ただ、この呼吸一つとっても意識的に行わなければ散漫なものになりますし、つい忘れがちになってしまいます。

しかし、とりわけ有酸素運動において、酸素の取り込みは重要ですのでより質の高い呼吸を目指したいものです。

 

やっていて感じるのは、肋骨間を開閉する外肋間筋・内肋間筋は、刺激を入れて動くようにしておいた方が良いだろうな~ということです。

少しでも広げられることで容量も確保できますし、グッと縮められることで排気もバッチリです。

 

ベーストレーニング中は、動作効率もさることながら、呼吸にも気を配りたいところです。

 

なんて考えながら、神社往復の1時間強のトレーニング。

途中から呼吸のこと忘れてましたが・・・

 

家では筋膜リリース各種。

ストレッチポールでベーシックセブンなんかもやりながらゆったりと・・・