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IRP Rider

ほとんどゆっくり、時に速く

回内

気付きメモ

さて今日も安定の資料作りです。

事務局やら、組織の幹事やらを兼任しているので大変です。

特に幹事のほうは得意としない分野であるので苦戦中であります。

それでもこの経験は自分にとって必要なもので、少しばかりの成長をもたらしてくれると思うので頑張りどころです。

 

 ということで、最近トレーニングの方はあまり順調ではありません。

関西から戻って以降、寒さにやられちゃっているのもあります。

意外と走り出してしまえばそうでもないのですが、走り出すということが億劫だったりします。

 

今日は夜にほんのちょっとだけ筋膜リリースと筋トレ。

筋トレはスクワットなどを行ったのですが、どうも臀筋が上手く作用していないような感覚です。

なんだろうな~といろいろ考えていたのですが、ふと足のアーチが潰れていることに気が付きました。

つまり足の内側に偏って荷重されている回内の状態です。

 

そこで足のアーチを持ち上げて、踵・拇指球・小指球の3点で支えることを意識してやってみると、臀筋までの連携が上手くいくように感じました。

ペダリングの際も、回内した状態でダウンストロークを行うことで、臀筋が上手く使えず、膝が内に入りやすかったのかもしれません。

 

足は荷重を支える部分ですので、そのバランスの崩れが全体に影響してもおかしくありませんね。

土台が崩れると全体が崩れるといった感じでしょうか。

ちょっとこの辺の意識を高めたいと思います。

 

前にもこんなことを考えた気がしますが、どうも忘れがちになってしまうので、備忘録的に記しておきます。