IRP Rider

ほとんどゆっくり、時に速く

ローラー2部

昨日は実走を試みるも前日のZwift高強度の後遺症がでかいので流し。

 

今日は、再びZwiftにて負荷を掛ける。

前回と同じく16分そこそこで終わるWBR 1 Flat LAPにエントリー。

エントリー人数が6名くらい?と少ない。

 

ちょっと前からアップしてレース開始。

のっけから凄いペースで2名が飛び出る。

とりあえずこれに乗ろうと300W以上で踏む。

間もなく2名にドッキングして巡行。

・・・が、1名脱落でもう1名が以上に速い・・・

1名が逃げのような展開になり、中間で1人ぽつーん状態。

 

ここからはオーバーペースで入った付けを払いながら、追い付けそうにない先頭を追い、後続に捕まらないようにする個人TTの始まり。

尻すぼみになりつつも2位でゴール。

Bクラスでは優勝ポイ感じ。

 

少しダウンして終了。

 

夜にもう一度同じイベントにエントリー。

もう少し人数が多いかと思えばそうでもなく・・・距離が短いからか??

スタートと同時に物凄いペースで皆行ってしまい、あっさり切れてジ・エンド・・・

皆300W以上でかっ飛んで行ったんちゃうかな??

 

そこからは軽めに流して終了。

明日は実走できたら良いな。

Zwift再開

ローラー台のお供にZwiftを再開してみた。

初日の今日は、WBR 1 Flat Lap #pst Race (6.4 mi / 10.3 km)なるものにエントリー。

久しぶりに使うのでペアリングやら何やらにもたつく。

20分くらいゆったりアップしようと思っていたのがあっという間に10分弱に・・・

 

きついのだけはわかっているのでスタート直前からドキドキ。

スタート直後から260~280Wくらい。

今の私にはかなり辛い数値だがヴァーチャルでもレースなら何とかなる不思議。

距離と速度的に18分もあれば終わるだろうと予測。

加算されていく走行距離を見るのが良いのか、減りゆく時間を見るのが良いのか??

とにかく精神力との戦い的な時間が続く。

 

10km過ぎ辺りでトップ集団にいたのでひたすら耐える。

10km過ぎ、ラストスパートともがくがゴールがねぇ・・・

劇的なタレをかまして11kmちょっと行ったところでようやくゴールゲート出没。

残り数100mと思っていたのが1kmもあったら無理・・・

ダラダラのグズグズで6位くらいでゴール。

 

久しぶりに高強度で回したからその後の体調悪い悪い・・・

明日もやれたらいいな。

再開

グダグダの前半戦を終え、仕事も落ち着きを見せてきたところでトレーニング再開。

 

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2ヶ月近くまともなトレーニングしてないのではなかろうか?

CTL24て・・・

 

走ってもすぐ息が上がるし、こここんな勾配きつかったっけ?という状態。

また少しずつやっていきますかね。

まずは習慣づけるのが重要。

 

それと室内でのコアトレ的なものも少しずつやっていこう。

前はできたあれやこれやが出来なくなっていて辛い。

変化を楽しみながらやっていきますか・・・

岩手日報杯

土曜日は完全オフにした。

この1日での超回復に期待する。

 

日曜日、朝4時起床。

前日に大まかな積み込みは済んでいたので、ジャージやら細々した物を準備して5時前に出発。

ナビに場所を入力すると170㎞ちょっと・・・意外と遠いな。

余裕をもって到着して試走して・・・と考えていたのが結構ギリギリか??

 

コンビニでドリンクやおにぎり買って食事しながら移動。

車のフロント左のハブベアリングが不調。

なんかすごくうるさい。

 

高速を降りてからの道がわからなかったが、何となくそれっぽい方向に進んで行ったら看板や標識が出ていたので助かった。

7時ちょっと前に到着。

知り合いの方々すでに多数いらっしゃる。

皆さんにご挨拶して自転車の準備して、そうしているうちに受け付けが始まったので受付を済ませて・・・それからようやく試走に出る。

 

ルートラボで見たことしかないので実際走ってみてどうなるものやら。

スタート直後の上りが200mほどなのだが勾配がきつい。

その後、下って上って、また下って上って・・・

前半3㎞ほどのアップダウンが辛い。

普通に走ってるだけでインターバル掛かるやつだ・・・

 

後半はフラットな直線。

前半で千切れたらもう復帰できないやつだ・・・

そしてゴール前でちょっと上って、その疲れ癒え切らぬままあの急勾配に突っ込むと・・・

朝、家を出る前に測った体重が約72㎏、嫌な予感しかない。

幸い距離の長い上りは無いので、何とかパワーでゴリ押しできたら吉。

 

2周ほど走って車に戻り、入念に身体を解す。

そうこうしているうちに開会式。

 

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 右側にきちっと整列している自転車部の学生たち。

・・・と、ぱらぱらっといる一般のおじさんたち。

部活の子たちは礼儀正しいね。挨拶とかすごい。

 

開会式終わって定刻の9時、エントリーしているビギナーシニアのスタート。

ここで言うビギナーは車連登録してない人の意。

真の意味でのビギナーに非ず。

同時にスタートするのはデビュー戦となる高校1年生たち、つまり本当にビギナーと女子。

整列順は、高校生→女子→その後ろにビギナーシニア・・・怖いよ・・・

パレード走行は最初の急勾配のみで下りからリアルスタートであると・・・波乱の予感。

 

パレードスタート

ゆっくりとしたペースで急勾配を1回パスできるのは私としてはありがたい。

スペースを見つけてできるだけ前に上がっておく。

 この四方八方塞がったまま下りに向かうのか・・・

 

リアルスタート

集団の速度が一気に上がる。

グーンと下って右前方、コーナーのアウト側で高校生がガードレールに突っ込む。

あー、もう2、3人いきそうな・・・と思っているうちにイン側にいた私の方まで落車の波が押し寄せる。

仕方ないので路肩の砂利に逃げながら走った。

 

上り返しで少し前の集団とギャップができた。

なかなか詰め切らなかったがバックストレートに向かう前の長い下りで合流。

身体重くてよかったぜ・・・

 

開始数十秒での落車のこともあって、バックストレートまでには3分の1ほどの人数になった。15名くらいだろうか??

後はここで生き残る戦いになる。

ゴールまで残り500m強の右直角コーナー、後ろを走っていた高校生の前輪が私の後輪に軽く接触。

落車にならなくて良かった。

突然自分の後輪がキュインキュインいうとビックリするね。

 

そしてゴール前の上り~激坂のコンボに悶絶。

この辺りでエルドラのA選手が少し抜けだした。

バックストレートに入る頃には200mほど先行していただろうか??

 

5名でそれを追いかける展開。

IUCCのK高さん、ジフニータのF咲さん、A井さん、T田さん、私。

スムーズに回れば詰められそうな差ではあるが、私はアップダウンのダメージであまり貢献できず・・・

 

2周目ラストの上りでF咲さんとK高さんが少し先行。

続く激坂でも差を詰められず・・・こうなると厳しい。

私が4番手で単独になる形となった。

長い下りの区間で・・・と思ったが全くどうにもならず。

 

バックストレートで単独追走していると後ろから迫ってくる影。

A井さん・・・平坦ちょー速えぇぇ。

追い付かれパスされそうなのを必死に喰らいつく。

重いギアをゴリゴリ踏んでいる。

時折申し訳程度に先頭交代をするが、むしろ後退しない方が速いんじゃ?というレベル・・・

ただ上りに関しては少々分がありそうなので、最後まで離されないように頑張る。

 

バックストレートからの右コーナーで少し離れてしまった。

心折れかけたが最後の上りでスプリント。

どうにか捲って4着フィニッシュ。

ゴール後はそれぞれ健闘を称えあった。

このレース後の握手とかってイイよね!

 

今回の反省点

前とどれくらいの差があるのかをもっとしっかり把握しようとすべきだった。

時折バイクから差を教えられるのだがよく聞こえなかったり、何て書いてあるか見えなかったりする。

それに頼るのではなく、見える範囲にいるのであれば、看板や電柱などの指標を使って自分でカウントして差を測る癖をつけたい。

詰めれるか詰めれないかは別として・・・

  

その後は登録者レースを撮影しながら観戦。

 

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もうスピードやら何やらが全部違うね・・・

あんなところで走れる気がしない・・・

あそこに少しでも近づけるように練習せんとなぁ~

 

岩手日報杯に参加された皆さんお疲れ様でした。

私としては、去年はニセコも行っていないのでロードレースは2年振りでしょうか?

良い刺激になりました!!

 

そして、レース後に一緒に走ってくれたジフニータの皆さん、ありがとうございました。

物凄く千切られましたけど・・・

ダムカードもらいに

三船雅彦元プロのtwitter投稿で度々ダムカードなるものをゲットしている様子を見ていらい、ダムカードという物の存在が気になっていた。

ダムカードは、ダムの基本情報と写真が掲載されたカードなのだが、全てのダムにカードが存在するわけではなく、限られたダムで配布されているようだ。

その辺は国土交通省のサイトで検索すると各県で配布しているダムの情報がわかる。

 

青森県内では9つのダムにそのカードが存在するようだ。

ただ自転車で走るのも退屈なので、こういうカード集めなどをしながら走る機会も持ちたいと思ったわけだ。

 

で、第1弾が津軽ダム。

今年になって資料館やら展望所がかなり整備された。

いつもの練習コースだしちょうどいいのでササッと行ってきた。

 

前日までの3日連続100kmオーバーの後遺症がひどいのでとにかくゆったりとしたサイクリング。

前日のセルフマッサージとBCAA摂取などのおかげか多少マシではある。

が、翌々日は今季初レースなのであくまで回復を優先。

 

途中でちらほらとロード乗りとすれ違う。

目屋のガソリンスタンド付近でT藤さんK池さんの2人のクライマーと遭遇し少々雑談。

この日も酸ヶ湯まで行ってからの目屋だとか・・・

 

その後も軽いギアでゆったり走ってダム到着。

 

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立派な資料館だねぇ。

尾太鉱山の情報とかゆっくり見たかったが、あまり時間が無いのでまた次回。

 

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ダムカードはこの横の玄関からもらうのさ。

 

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詳しいもらい方は ↑ の情報を参照。

 

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かくしてダムカードをゲット。

この管理事務所は浅瀬石川ダム津軽ダムの統括管理事務所なようで一挙二枚同時獲得となった。

また別日に浅瀬石川ダムにも行くけど・・・

 

まぁ、これもらったからどうというわけではないのだが、マニアックな一品がコレクター心をくすぐって来よりますな。

次は碇ヶ関方面かな。

厄介なのはむつの川内ダムと南郷の世増ダムの2か所・・・

TSUGARU CUPコース再び

前日にバレーノさんと約束していたライド。

朝6時に城西大橋集合。

家を出るときに右クランクのPMが反応していない。

電池切れの模様。

城西大橋のローソンにて調達、交換。

 

バレーノさんと合流して走り出すもスピードでない。

風か??いや、風は弱い・・・

あ、これ疲労でダメなやつや・・・

100㎞ライド出だし3㎞でヤバさを悟る。

 

バイパスを上り、環状線をスキー場方面に行く途中で敢え無く千切れる。

全然力が入らず。

 スキー場から下って、赤石へ向かい、ミニ白神への上りに入る。

あの急勾配の上り・・・耐えられるかな??

 

JAの倉庫を左折してしばらく続く緩い区間は会話しながら、やがて集落へ向かう勾配がきつくなる区間でじりじりと離れていく。

つづら折りではもうダメ・・・36‐25でSFR・・・

ところで、集落の中に「殿様の井戸」という湧水ポイントがあるのだが、あれは飲めるのだろうか??

湧水好きとしては気になるところではある。

 

下って再び環状線に合流。

後はスカイラインまで耐えるのみ。

ミニ白神に比べれば楽なもんだ。

 バレーノさんはもう遙か彼方に行ってしまったがマイペース。

というよりもペースなど1㎜も上がる余地なし・・・

 

嶽で休憩。

五平餅2つ食べる。

いろいろともう限界だ。

 

嶽から大秋、西目屋経由で帰るのだがその途中の会話。

私「津軽ダム行きました?大分整備されましたよ」

バレーノさん「いやまだ、行ってみる??」

私「マジすか??」

 

思わず「マジすか?」が心の底から漏れ出してもうた・・・

かくして津軽ダムも追加に。

なに、15㎞ほど増えるだけさ・・・

あのアップダウンが泣けるぜ・・・

 

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ダムは下からも見学できるようになっていた。

吐水の勢いがすごく大迫力。

そして歩くと揺れる橋。

津軽ダム・・・魅せるねぇ・・・

 

ラスト、茜橋方面までは痛恨の向かい風。

バレーノさんに付き位置で走るもあっさり付き切れ。

練習らしい走りが何もできないまま城西大橋到着解散となった。

 

バレーノさん、ありがとうございました。

折角の機会だったのにまともに走れなくてスミマセン。 

 

 

300km組迎撃ライド

先日参加できなかった300㎞ライドを別口でやっているグループがいるとの情報をキャッチ。

ならば逆走して迎え撃とうと・・・

午前中に予定を終えて昼過ぎから走り出す。

合流した時に渡そうとエネルギージェルを幾つか背中に忍ばせておく。

 

どのルートで鰺ヶ沢まで出ようか悩んだが、TSUGARU CUPコースを逆走して行くことにした。

バイパスを上り、スカイラインまで上って下り、ミニ白神を経由して国道101に出てサンクスにて小休止。

FBでの投稿時間等を考えるとそう遠くない所を走っているはず。

ここから問題になるのは、北金ヶ沢をどっちのルートで走ってくるか・・・

上りコースと回避集落コースどちらで来るか。

ここまで来て出会うことなくすれ違いは辛い。

たぶん回避ルート知らないだろうと踏んで上りコースへ。

すれ違わず・・・

 

もう少し進んでみよう。

千畳敷・・・すれ違わず・・・

 

もう少し。

風合瀬辺りまで行ってみるか・・・

前方から走ってくる一人の影。

300㎞組のM上さんだ。

折り返して追走。追い風に乗りながら走っているのでちょっとずつしかつまらない。

結局、北金ヶ沢の上りでようやくキャッチ。

4人で300㎞に出て、最早バラバラ単独走になっているようだ。

 

サンクスで休憩しながら後続を待つ。

S戸さん、U野さんとやって来た・・・が、マイケル来ず・・・

とりあえず持ってきたジェルをみんなに配る。

その後もやって来ないマイケルは諦め、皆で先に進むことに。

 

せっかくアシストしに来たので集団を牽引。

次の目標は鰺ヶ沢のローソン。

追い風に乗ってアップダウンを乗り越えていく。

ローソンでも長めに休憩していたがマイケル来ず・・・

日が落ちてきて半袖半パンで来たことを少し後悔。

 

この後も国道101を行くという事で森田の道の駅まで牽引。

最後別れ際にU野さんにラス1のジェルを手渡す。

これにて任務完了。

 

森田から日が落ち切る前に急いで帰宅。

結構、いやかなり疲れた。

前日も100㎞オーバー走っているからな・・・

 

明日も朝から100㎞のライドに出る予定だ。

大丈夫だろうか??