読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IRP Rider

ほとんどゆっくり、時に速く

ツール・ド・車力 vol.2

めかぶの送り出しはまだまだ続きます。

今日は朝7時半スタートで再び車力へ行ってきました。

前回と違って、風が強そうなのが気がかりです。

 

 定刻にスタートしたものの、平日なので朝の通勤時間、郊外に出るまでは少し気を使いました。

走り始めてすぐに、一昨日の車力ライドの疲労が残っていることに気づきます。

動きがギクシャクして上手く自転車に力を伝えられていない感じです。

めかぶの後ろについているだけで辛い。

めかぶが全力で牽いているようは見えないのですがひどく辛いのです。

もっとも、彼は全力ならずとも速いわけですが・・・

この辛さは最初の休憩ポイント、木造のローソンに至るまで約1時間にわたって続きました。

 

新和を過ぎてリンゴ畑が左右に広がる辺りでは、吹き付けてくる強風にやられました。

前回走った時とは大違いです。

まぁこれくらいの風の方がこの時期の通常の状態ではあります。

5㎞おきくらいで先頭交代を繰り返しながら巡行。

時には26kphほどまで落ち込むペースで走ります。

 

ようやくローソンに辿り着き、コーヒーを飲んで温まります。

ついでにアンパンで補給。

フラットに向けて再出発です。

 

前回ペースを上げた信号からフラットまでの区間をどうするか・・・

「気持ち上げ気味で・・・」ということで合意に至りました。

少しだけペースが上がったのですが、風の影響で辛い辛い。

だいたい1㎞強走ってしていきます。

最終的にガツンと上げるのは牛潟の上り・・・これも合意済み。

この頃になるとどことなく上手く力を伝えられるようになってきました。

 

牛潟の上りに差し掛かり、やはりめかぶがアタック。

これは来るとわかっていたのですが、体重が重い私は一気に詰めようとすると大変なことになるので、マイペースで上り、緩んだところから少しずつ上げていきます。

緩んだところでは30mほど先行されていたでしょうか。

ここからはグッと我慢して少しずつ少しずつ詰めます。

ほとんど詰まっているかいないかわからないくらいの詰め具合。

じわっと詰められながら走っている分、向こうの方が辛いはず・・・そう信じて耐えます。

 

フラット手前の短い坂が見える辺りまで来てようやくキャッチ。

そのままの勢いで前に出ます。

残すところは最後の坂。

ここでもやはりめかぶがアタック。

全力で走ってきて、追い付かれてから再びアタックできるメンタルの強さは流石としか言いようがありません。

シーズンはじめでキレがないので対処できましたが、そうでなければやられていましたね。

 

フラットで少し休憩。

あまりの辛さに倒れこみました。

 

復路は森田経由で帰ります。

ようや風の恩恵を受けつつ走ることが出来ました。

森田の道の駅手前でもまたアタック・・・

最終的には弘前のサンクス手前でもアタックしてきました。

ちょいちょい上げれていい練習になりました。

 

めかぶと走る予定があるのも残すところあと1回です。

白神1周になるのか・・・3度目の車力になるのか・・・

いずれにしろ楽しみたいと思います。