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IRP Rider

ほとんどゆっくり、時に速く

力みのない動作へ

今日は週1回のピラティスの日でした。

先週は体調が思わしくなくサボってしまいました。

久々の受講はどうなることやら・・・

 

 まずはストレッチポールで身体をリセットするところから始まります。

いわゆるベーシックセブンのような内容ですね。

 

そこからマットワークを各種やっていくのですが、やはり本などで独学しているだけではわからないような内容が盛りだくさんですね。

ほんの些細なことなのですが、それでいて指摘されなければわからないことだらけです。指摘されてもなかなか難しかったりはします・・・

 これまでの悪習による癖が邪魔をして、コアを効果的に使った動作を阻害してしまいます。

どうしてもアウターの筋肉がガチガチになって力でどうにかしようとしてしまいますね。

 

何度も教えられたように意識しながらやっていると、ふと力に頼らずに動作できるポイントがあったりします。

先生曰く「てこの原理を上手く使うと楽にできる」と。

そのためには様々な部分の柔軟性が必要だったりするようです。

無理せず小さく軽い動作から意識付けをしていくのが良さそうな気がします。

ついついきつい負荷でやろうとしてしまうのですが・・・

 

今日のポイントは骨で床を押す力を上手く使うこと。

それによって、てこが効いて楽な動作が出来ると・・・

ただ立っているだけでもしっかりと地面を押してあげる。

それにより自然と楽に立てると・・・奥が深いものですね。